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殴り魔を作ってみよう! 其の②

其の①の続き。
今回は聖殴り魔の2次転職後の育成について紹介します。




 


テレポ斬り


2次転職後にSPを一つ貰えるのは周知の事と思われますが、そのSPは通常魔のセオリー通りテレポートに振りましょう。

テレポートを覚えたらまず試して頂きたいのがテレポ斬り。
テレポ斬りとは魔法使いの2次スキル「テレポート」を使って攻撃しながら敵をすり抜けるテクニックで、通常の魔法使いさんの間では魔サルターなんて呼ばれている技の事です。

やり方は簡単。

攻撃ボタンを押した後にタイミング良く(方向キー)+(テレポ)を押すだけ。


ちょっと練習すれば簡単にマスターする事ができるでしょう。
上手く使えば素早い狩りが可能になり効率アップに繋がるのでしょうが、何よりもテレポ斬りって楽しいのですよ^^


テレポ斬り

背後に沈むモンスター。


一撃で葬った時は最高の瞬間ですよっ!





スキル


さて、2次転職後のスキル振りですが、聖殴り魔の立場から見たクレリックのスキルを私の独断と偏見で3段階評価してみました。

★★★・・・重要なスキル。 MAX推奨
★★☆・・・育て方によっては重要なスキル。 出来ればMAXに
☆☆・・・あまり重要では無いスキル。 SPが余ったらどうぞ



マジックドレイン MAXレベル20 ☆☆
一定確率で敵のMPを奪える魔法攻撃を行う 。

テレポート MAXレベル20 ★★ 
方向キーを使用して一定距離テレポートする。

ヒール MAXレベル20 ★★
パーティー全員のHPを回復させる。

ガード MAXレベル20 ★★★
一定時間、自分が受けた物理ダメージを軽減する。魔法ダメージには無効。 

ブレス MAXレベル20 ★★★
一定時間、パーティー全員の命中率と回避率をアップさせる。
 
ホーリーアロー MAXレベル20 ☆☆
神聖な矢を敵単体に向けて撃つ。アンデット系、悪魔系の敵に大ダメージ。 


テレポ1の後の振り方は育成タイプによって変わっていきます。
下にいくつかのスキル振り例を挙げました。
もちろんこの通りに振る必要はありませんが、マジックドレインやホーリーアローは、それを優先してまでMAXにする必要性は無いように思います。

(例1)ヒール未使用(命中率が低い場合)
ヒール5→ガード5→ブレス20→ガード20→テレポート20・・・・(後はご自由に)

(例2)ヒール未使用(ある程度の命中率を確保している場合)
ヒール5→ガード20→テレポート20→ブレス20・・・・(後はご自由に)

(例3)ヒールを使用(命中率が低い場合)
ヒール5→ガード5→ブレス20→ヒール20→ガード20→テレポート20・・・・(後はご自由に)

(例4)ヒールを使用(ある程度の命中率を確保している場合)
ヒール20→ガード5→ブレス20→ガード20→テレポート20・・・・(後はご自由に)

私の場合はとにかく早くヒールを使えるようにしたかったので上の例でいうところの(例4)の順で振っていきました。
素のDEXが高く無かった為LV42まではパンプキンスピアで過ごすはめになりましたが・・・。




狩場と命中率


2次転職後の命中率をいくつにするか。まずはメインの狩場を決めなくてはいけません。
まだまだ育成法が未開拓な殴り魔は、通常職のような最終的なターゲットモンスターがハッキリしていないので、メイプルの雫様等のデータサイトを活用して自分に合った狩場を研究してから目指す命中率を決定すると良いでしょう。

私の場合は次転職後の狩場はこんな感じでした。(07.12.15改正)

LV30~38 アリの巣1

LV39~47 からすの家

LV48~60 野狐の山・楓城 城門内

LV61~65 闇夜の松林・野狐の山

LV66~70 アルカドノ研究所・闇夜の松林 

少なくてゴメンナサイm(__)m
他にもカズアイやコールドアイ、ワイルドボアやドレイクなんかも狩ってみましたが最終的にはここに落ち着きました。

現在(LV65)は経験値効率が良い、狩場と町との距離が近い、それなりに人通りがある(あまりにも過疎化した狩場はどうも寂しくってね^^;)等の理由によりきのこ神社周辺・・・ってか闇夜の松明or野狐の山で狩りをしています。
効率を出したい時は提灯マップ、提灯マップが混んでいて空きが無い時やまったり狩りたい時は野狐の山、と二つの狩場を簡単に行き来できる所もポイントですね。
私は殴り魔でオシリア大陸やルディブリアム等には殆ど行った事が無いので、もしかしたらもっと効率の良い狩場もあるかもしれませんけど・・。


殴り魔の場合通常攻撃オンリーですので 同じモンスターでも1撃で倒せる事もあれば4~5発食らわせないと倒せない事もあったりと与ダメの幅にムラが出てしまいます。
得られる経験値が高く、且つ自分の最大攻撃力よりもHPが少ないようなモンスターを探すと良いと思います。




ヒールについて


其の①でも触れましたがヒール回復量の計算式(正確にはLUKに依存する不確定な部分が残っているようです)は

(INT×0.02)×魔力×スキルレベル##%


この計算式をINT20のSTR型殴り魔にあてはめてみると、ヒールのスキルレベルがMAXでも24程しか回復出来ません。
当然ヒールで自己回復を目指すにはINTにもAPを振る必要が出てくるのですがその分の攻撃力が下がってしまいますよね。

例えばLV65のウサ耳仮面がSTR極振り型の育成をしていたと仮定するとその最大攻撃力は1880になります。
しかし実際はINTやDEXにも振っているので最大攻撃力は1504。
STR極振り型との差は376(※1)です。

この差が多いと思うか少ないと思うかは人それぞれだとは思いますが、殴り魔は「最大攻撃力=最大与ダメ」なのだという事をお忘れなく・・・。



殴って癒せる魔法戦士的な戦闘スタイルに憧れて殴り魔を始める人もいる事でしょう。

せっかくネタ職の殴り魔なのですから強さ以外のものを求める育て方もアリだと思いますよ^^
ヒール




(※1)単純に現状のウサ耳仮面のINT・DEXに振った分のAPをSTRに振ったと仮定して計算しました。実際には命中率確保の為にDEX強化装備を装備しなくてはならないでしょうから攻撃力の差はさらに広がる筈です。




3次転職に向けて

メイプルの雫のデータを参考にすると、3次転職時のテストで戦う事になるハインズの分身はLV70の時に命中率50で必中。それ程命中率に気を使うことはないでしょう。

LV50を過ぎた辺りからマゾ度は加速して行きます。
正直3次には劇的な効果が期待出来る程のスキルは殆どありませんが「殴り魔なのにプリースト」という称号はそれだけで目指す価値があるものだと思います。
まったりと茨の道を楽しみながら育成して行きましょう^^

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2007年09月28日 | Comments(8) | Trackback(0) | 其の②
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